ISOP-Sは、亜臨界水処理システムを利用します。亜臨界水処理はほとんどの可燃物を分別せずそのまま投入することができます。高圧・高温で処理することによって有機物を低分子化しでんぷんやタンパク質がアミノ酸に分解されます。処理時間も速く、1回が1時間程度で分解され無害なものとなります。この分解物を原料としたメタン発酵システムによるメタンガスの生成量は、単位投入量あたり従来の8倍もの生成が可能です。得られるガスや電気は相当量ですので、亜臨界水処理システムの課題である用役費はほとんど0です。

TECH 1新しい燃えるゴミの
処理システム

ISOP-Sは
燃えるゴミのほとんど全てを処理可能

私達にとってプラスチックは「燃えないゴミ」ではありません。しかし「燃やす」訳でもありません。
その秘密は「温度と圧力」。
高圧・高温で処理することによって有機物分子を低分子化し、でんぷんやタンパク質をアミノ酸に分解します。低分子化したゴミは、まるで土のよう。
においもコーヒーのような香ばしい香りがします。
分別が不要ですので分別のコストも削減することができます。

TECH 2最高にクリーンな発電方法

驚くべきことに。

ダイオキシン「0」
二酸化炭素「92%以上削減」
燃やさないという処理方法はそれだけでこんなにクリーン。しかも処理するだけでなく、そこから電気を得ることができるのです。

土も水も空気も汚れない電気。
これ以上にクリーンな処理方法はありますか?

TECH 3低コスト 高収入

焼却炉より安く
焼却炉より収入が増えます

このシステムは、焼却炉を新しく建設するよりずっと安い金額で準備することができます。
分別が不要ですので分別のコストも削減できます。

回収する時も、少ない手間で多くの廃棄物を回収することができます。

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